2026年02月20日
第112回おたのしみ会クレマチスのご案内
花外楼おたのしみ会クレマチス:皆様にお気軽に料亭に足をお運びいただき、講演とお食事をお楽しみいただく催しです。定員がございますので、定員に達し次第お断りさせていただくことがございますが、悪しからずご了承下さいませ。
今回は、囲碁棋士九段の清成哲也様に、『二千年にも及ぶ囲碁文化の歴史と、棋士生活五十年での「碁縁」』というテーマで講演をしていただきます。
二千年以上前に中国で生まれた囲碁。日本にも早くから伝わり、平安貴族、戦国武将、維新の志士など多くの人々に愛され、文化と言える立場を築きました。
その過程、また文化であるから故の私の多くの方々との出会い。
囲碁の効能も交えて、お話させていただきます。
日 時:2026年4月11日(土)講演/11:00 お食事/12:00
会 場:花外楼北浜本店
料 金:お一人様¥12,000(税・サ込)※お飲物代は別料金
お振込先:三菱UFJ銀行 大阪中央支店 普通4114780 口座名 株式会社花外楼

2026年02月09日
第111回おたのしみ会クレマチスのご案内
花外楼おたのしみ会クレマチス:皆様にお気軽に料亭に足をお運びいただき、講演とお食事をお楽しみいただく催しです。定員がございますので、定員に達し次第お断りさせていただくことがございますが、悪しからずご了承下さいませ。
京ことば訳源氏物語の女房語りを通し、失われゆく美しい京ことば、やまとの心を後世に伝えるべく語りの会を日本各地のみならず海外でも開催されている、山下智子様を講師にお迎えいたします。
今回は、第八帖「花宴(はなのえん)」をお聞き戴きます。
※※※あらすじ※※※
源氏の君は 幼くして亡くした母桐壺の更衣に面影をかさねる藤壺中宮への思いを持て余しています。
春 紫宸殿で催された花の宴の夜、藤壺に逢えない源氏は、ふと忍び込んだ弘徽殿で出会った右大臣家の娘とおぼしき姫君と衝動的に契りを交わします。
有明の頃 扇を取り交わし再開の約束をしたものの尋ねるあてもありません。
後日右大臣邸で催された藤の花の宴に招かれた源氏は、酔った振りをして寝殿に入り込み、有明の姫の
居場所を探り当て、二人は喜びに震えますが、姫は入内を控えた重々しい立場でありました。
日 時:2026年3月28日(土)講演/11:00 お食事/12:00
会 場:花外楼北浜本店
料 金:お一人様¥12,000(税・サ込)
※お飲物代は別料金
お振込先:三菱UFJ銀行 大阪中央支店 普通4114780 口座名 株式会社花外楼

2026年01月01日
謹賀新年
あけましておめでとうございます。謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
旧年中に賜りましたご愛顧、お引き立てに心より感謝を申し上げます。
本年の皆様のご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げます。
2026年は午年。十干十二支では「丙午(ひのえうま)」で陽の火を示す“丙”と、力強さをもつ“午”が重なることで、情熱や勢いが高まり、太陽のようにエネルギーが満ち溢れる年になると言われています。
昨年は大阪会議150年の年でしたが、今年は心新たに、4年後の創業200年に向けて前進してまいりたいと思います。
新しい年も、「思い出に残る幸せな時間」をお過ごし頂けますよう、努めてまいりたいと思っております。
北浜本店、大坂城店(ホテルニューオータニ3階)、あべのハルカス店共々、本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

2025年11月27日
花外楼北浜本店 価格改定のご案内
平素よりご愛顧賜り、誠にありがとうございます。
オープンより価格維持に努めて参りましたが、近年の材料費の高騰により、2026年1月より下記の通り、
お昼の価格を改定させていただきます。
お客様にはご負担、ご迷惑をお掛けしますことを心よりお詫び申し上げます。
これからもご満足いただけるよう努めて参りますので、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
お昼のご予約 会席泉¥20,000(税金・サービス料(15%)別途)から承ります
2025年08月09日
花外楼みゅーじあむ ~美食と眼福のひととき~
大阪商業大学公共学部教授の明尾圭造様に、9月から来年の3月まで6回にわたり「花外楼みゅーじあむ~眼福のひととき~」という連続講座をしていただきます。
近年、「知られざる」とは言いながら既視感のある作品が並ぶ展覧会が多いように思います。この度、明尾圭造(大阪商業大学教授)が本当にご覧いただきたい優品を選定させていただきました。
書画・鑑賞陶器・茶道具・漆器・指物などを専門に取り扱う老舗美術商の参加を得て、店主との座談を交えつつ料亭花外楼で美味しい料理をいただける限定企画です。
その昔、多くの文人墨客が集う料亭の床の間はある意味で美術館の役割を担っていました。今回は作品と観客の皆様を隔てる結界やケースを解き放ち、身近に鑑賞いただけけるだけでなく、季節の料理を合わせて堪能できる一期一会の会となります。
連続講座をすべて受講いただければ普段ご覧になれない美術品を体感できる絶好の機会になると存じます。美術館では味わえぬ至福のひとときをお過ごしいただければ幸いです。今後も継続する企画の第一弾として、多くの方々のご参加を心よりお待ち申し上げております。
会 場 花外楼北浜本店
日 時 令和7年9月13日(土)~3月21日(土) 連続6回(1月休み)
講座内容 いずれも 講演/11:00 お食事/12:00
1. 9月13日(土) 表千家 御道具 (市田朝芳庵)
2. 10月18日(土) 小林一三(逸翁)と茶道具 (北川昭雲堂)
3. 11月1日(土) 埋もれた名工 三好木屑 (戸田政商店)
4. 12月13日(土) ジャパン! 蒔絵漆器 (丸市美術)
5. 2月7日(土) 和魂洋才の魁 司馬江漢 (集雅堂)
6. 3月21日(土) 近世大坂文人画 岡田米山人 (圓井雅選堂)
料 金 お一人様 各回15,000円(税・サ込)お飲み物は別料金
※上記6回連続で申し込みの方は、90,000円のところを85,000円
お振込先 三菱UFJ銀行 大阪中央支店 / 普通4114780 / 口座名 株式会社花外楼





















