大阪北浜 日本料理の花外楼大阪北浜 日本料理の花外楼

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新着情報

2024年06月01日

第91回おたのしみ会クレマチスのご案内

花外楼おたのしみ会クレマチス:皆様にお気軽に料亭に足をお運びいただき、講演とお食事をお楽しみいただく催しです。定員がございますので、定員に達し次第お断りさせていただくことがございますが、悪しからずご了承下さいませ。

今回は、大阪天満宮文化研究所所長の高島幸次様に『ほんまにおもろい天神祭』というテーマで講演をしていただきます。

毎年7月25日の夜に大川で斎行される天神祭・船渡御には、川岸や橋上に100万人の群衆が集う巨大な都市祭礼です。近著『大阪天満宮と天神祭』(創元社)では、平安中期以来1000年余の歴史のなかに、今日の隆盛を迎えるに至った謎をさぐり、その原動力が「疑似伝統」と「おもてなし」にあることを検証しました。本講演では、執筆の裏話も含めて、オモロイ天神祭の楽しみ方をお話いたします。

日  時:2024年7月13日(土)講演/11:00  お食事/12:00
会  場:花外楼北浜本店

料  金:お一人様¥12,000(税・サ込)※お飲物代は別料金
お振込先:三菱UFJ銀行 大阪中央支店   普通4114780 口座名 株式会社花外楼
※6月から料金を¥12,000に変更させていただきました。何卒よろしくお願い申し上げます。

2024年04月16日

花外楼で愉しむ大阪画壇 ~これで貴方も大阪画壇通~

大阪商業大学公共学部教授の明尾圭造様に、5月から9月まで5回にわたり大阪画壇にまつわる講演をしていただきます。

 美術館で書画を見るのも良いかもしれませんが、出来ればじっくり床の間で鑑賞したいものです。通常、展覧会は多くの作品で埋め尽くされています。当然のことながらケース内に掛けられた書画を前後左右に配置された解説とともに気ぜわしく見て行くことになります。もちろん多くの作品を一堂に見る醍醐味はありますが、そろそろ本来的な作品鑑賞のあり方を考えても良いのではないでしょうか。
 この度、選りすぐりの作品を見るべき場所で、しかも料亭の味を堪能しながらじっくり鑑賞できる機会を考えました。有名美術商の協力を得て本来美術館で陳列される逸品を提供いただき大阪画壇の有名画家とともに素晴らしい作品を紹介いたします。詳細は以下の通りの5回連続講座となります。またとない機会、名解説付きで美術館クラスの作品を愛でる講座に奮ってご参加ください。全会通しで参加いただければ貴方も立派な大阪画壇通になれるでしょう。

講  師 明尾圭造(大阪商業大学公共学部教授)
会  場 花外楼北浜本店
日  時:講座内容 *いずれも 講演/11:00  お食事/12:00
1. 5月25日(土) 大坂文人画の巨匠「岡田米山人」

2. 6月29日(土) 縁起を担ぐ浪速人「森一鳳・松本奉時等」

3. 7月20日(土) 写生の妙、西山派の魅力「西山芳園・完瑛」

4. 8月10日(土) 浪速風情の体現者「菅楯彦・生田花朝」

5. 9月21日(土) 長崎派の名品を堪能「司馬江漢・鶴亭・泉必東等」
※事情により講座内容(日程・内容)は変わる場合があります。

料   金  お一人様 各回13,000円(税・サ込)お飲み物は別料金
*上記5回連続で申し込みの方は65,000円のところを60,000円

お振込先  三菱UFJ銀行 大阪中央支店 / 普通4114780 / 口座名 株式会社花外楼

2022年04月23日

『花外楼の人・歳時記』4月23日(土)

4月8日(金)に本店にて産経新聞社主催で『花外楼の人・歳時記トーク&ランチ』が開催され、女将と連載を担当した正木利和編集員と山上直子論説委員が、花外楼の歴史や魅力について語り合いました。今回は、このトークイベントの様子が紹介されています。

2022年03月26日

『花外楼の人・歳時記』3月26日(土)

今回は、特別編として1年に渡りこのコラムの執筆に携わった記者さん達が、取材を通して感じたことを書かれています。

2022年03月19日

『花外楼の人・歳時記』3月19日(土)

薩摩藩出身で、倒幕運動に身を投じ、後に大阪会議の主役の一人となった大久保利通。今回は、大久保利通とその子孫と花外楼の縁について紹介されています。

 

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