2025年08月26日
文楽鑑賞(9月25日(木))のご案内
≪2025大阪・関西万博≫も佳境となる令和7年の秋、人形浄瑠璃文楽の本拠地である大阪・国立文楽劇場は、異例の36日ロングランでの文楽公演が開催されます。
近松門左衛門の最高傑作ともいわれる心中天網島をご鑑賞いただきます。
北浜本店でのお食事のあと文楽劇場での鑑賞となります。是非ご参加くださいませ。
日 時 9 月 25 日(木)
11:45 料亭にてお食事 その後、タクシーに分乗していただき文楽劇場に参ります
13:15~ レクチャー(約20~30分) 文楽劇場内にて技芸員の方よりお話を伺います。
14:00~ 文楽鑑賞(17:10終演予定) 自由解散
料 金 お一人様 ¥17,500円
お振込先 三菱UFJ銀行 大阪中央支店
普通4114780 口座名 株式会社花外楼
お問い合わせ・ご予約 花外楼北浜本店06-6231-7214
2025年08月09日
花外楼みゅーじあむ ~美食と眼福のひととき~
大阪商業大学公共学部教授の明尾圭造様に、9月から来年の3月まで6回にわたり「花外楼みゅーじあむ~眼福のひととき~」という連続講座をしていただきます。
近年、「知られざる」とは言いながら既視感のある作品が並ぶ展覧会が多いように思います。この度、明尾圭造(大阪商業大学教授)が本当にご覧いただきたい優品を選定させていただきました。
書画・鑑賞陶器・茶道具・漆器・指物などを専門に取り扱う老舗美術商の参加を得て、店主との座談を交えつつ料亭花外楼で美味しい料理をいただける限定企画です。
その昔、多くの文人墨客が集う料亭の床の間はある意味で美術館の役割を担っていました。今回は作品と観客の皆様を隔てる結界やケースを解き放ち、身近に鑑賞いただけけるだけでなく、季節の料理を合わせて堪能できる一期一会の会となります。
連続講座をすべて受講いただければ普段ご覧になれない美術品を体感できる絶好の機会になると存じます。美術館では味わえぬ至福のひとときをお過ごしいただければ幸いです。今後も継続する企画の第一弾として、多くの方々のご参加を心よりお待ち申し上げております。
会 場 花外楼北浜本店
日 時 令和7年9月13日(土)~3月21日(土) 連続6回(1月休み)
講座内容 いずれも 講演/11:00 お食事/12:00
1. 9月13日(土) 表千家 御道具 (市田朝芳庵)
2. 10月18日(土) 小林一三(逸翁)と茶道具 (北川昭雲堂)
3. 11月1日(土) 埋もれた名工 三好木屑 (戸田政商店)
4. 12月13日(土) ジャパン! 蒔絵漆器 (丸市美術)
5. 2月7日(土) 和魂洋才の魁 司馬江漢 (集雅堂)
6. 3月21日(土) 近世大坂文人画 岡田米山人 (圓井雅選堂)
料 金 お一人様 各回15,000円(税・サ込)お飲み物は別料金
※上記6回連続で申し込みの方は、90,000円のところを85,000円
お振込先 三菱UFJ銀行 大阪中央支店 / 普通4114780 / 口座名 株式会社花外楼
2025年07月29日
第105回おたのしみ会クレマチス
花外楼おたのしみ会クレマチス:皆様にお気軽に料亭に足をお運びいただき、講演とお食事をお楽しみいただく催しです。定員がございますので、定員に達し次第お断りさせていただくことがございますが、悪しからずご了承下さいませ。
今回は、歌人の山科真白様に『旧かなで詠む楽しい短歌』というテーマで講演をしていただきます。
現在、短歌ブームが起こっていることを御存じでしょうか。5・7・5・7・7の音で表現することは、実は難しくはありません。日本人にとって昔からの馴染みの音節だからです。
『万葉集』からの和歌の歴史を、簡単に振り返りながら、短歌の面白さと魅力を、わかりやすくお話したいと思います。
そして、短歌が浮かんだら、旧かな(歴史的仮名遣い)で書いてみましょう。今の日本語の新かな(現代仮名遣い)表記とは、一味違う。そんな短歌の作り方を、楽しくそっとお教えいたします。
日 時:2025年9月6日(土)講演/11:00 お食事/12:00
会 場:花外楼北浜本店
料 金:お一人様¥12,000(税・サ込)※お飲物代は別料金
お振込先:三菱UFJ銀行 大阪中央支店 普通4114780 口座名 株式会社花外楼
2025年03月12日
産経新聞 夕刊 『一聞百見』
産経新聞・夕刊のコラム『一聞百見』に、弊社社長、徳光健太郎のインタビューが掲載されました。
2025年02月18日
旭堂南海様による講談『大阪会議と花外楼』
今年は大阪会議から150年。大阪会議のいきさつやどういったことが話し合われたのか、皆様に分かりやすく知っていただきたいと、講談師の旭堂南海様に講談をお願いしました。このたび、録画したものをYouTubeにアップいたしました。あわせて、ホームページの「花外楼の歴史」のページにもYoutubeを載せております。是非、ご覧下さいませ。