2026年11月05日
第120回おたのしみ会クレマチスのご案内 『秀吉と秀長-豊臣兄弟の本当の関係』
花外楼おたのしみ会クレマチス:皆様にお気軽に料亭に足をお運びいただき、講演とお食事をお楽しみいただく催しです。定員がございますので、定員に達し次第お断りさせていただくことがございますが、悪しからずご了承下さいませ。
今回は、九度山・真田ミュージアム名誉館長の北川央様に、『秀吉と秀長-豊臣兄弟の本当の関係-』というテーマで講演をしていただきます。
作家堺屋太一氏はベストセラーとなった『豊臣秀長 ある補佐役の生涯』で、豊臣秀長について、「『この人』の機能は、『補佐役』であって『後継者』ではなかった。『この人』は、そういう役回りを不満に思いはしなかった。むしろそれを自分の天命と考え、よき補佐役たることに誇りを持っていたことだろう」と書いています。
また、戦国史研究の第一人者である小和田哲男氏はその著『軍師・参謀 戦国時代の演出者たち』で、「秀長は、兄秀吉に常に影のようにつき従いながら黒子に徹している。秀吉の成功のかなりの部分を秀長が担っていたことはまちがいない。それは、秀長の死後、豊臣政権がガタガタになっていったことによって証明される。(中略)秀長が秀吉の補佐役としていかに重視されていたかが
わかろう」と記しました。
本当に秀長は「『補佐役』であって『後継者』ではな」く、「兄秀吉に常に影のようにつき従」う「黒子」に過ぎなかったのでしょうか?秀長の生涯や事績をたどりながら、秀吉と秀長の本当の関係について考えます。
日 時:2026年11月21日(土)講演/11:00 お食事/12:00
会 場:花外楼北浜本店
料 金:お一人様¥12,000(税・サ込)※お飲物代は別料金
お振込先:三菱UFJ銀行 大阪中央支店 普通4114780 口座名 株式会社花外楼





















