2026年03月16日
第113回おたのしみ会クレマチスのご案内
花外楼おたのしみ会クレマチス:皆様にお気軽に料亭に足をお運びいただき、講演とお食事をお楽しみいただく催しです。定員がございますので、定員に達し次第お断りさせていただくことがございますが、悪しからずご了承下さいませ。
今回は、京都産業大学名誉教授で、哲学cafe懐徳堂堂主の宮川康子様に、『自由学問都市大坂-学びの場としての懐徳堂-』というテーマで講演をしていただきます。
江戸時代の大阪商人たちが何故学問というものを求めたのか、基金を出して学校を建て、師を招いてまで学びたいと思ったのは何故なのか。そもそも彼らは懐徳堂で何を学んだのか。懐徳堂は大正時代に再建されるほど顕彰されましたが、現代では殆ど忘れられているのは何故なのか。
富永仲基や山片蟠桃といった天才を生み出した懐徳堂の実際の学問とはどんなものだったのかを実際に見ながら、それらの問題を考えて行きたいと思っています。
日 時:2026年5月30日(土)講演/11:00 お食事/12:00
会 場:花外楼北浜本店
料 金:お一人様¥12,000(税・サ込)※お飲物代は別料金
お振込先:三菱UFJ銀行 大阪中央支店 普通4114780 口座名 株式会社花外楼

2026年02月09日
第111回おたのしみ会クレマチスのご案内
花外楼おたのしみ会クレマチス:皆様にお気軽に料亭に足をお運びいただき、講演とお食事をお楽しみいただく催しです。定員がございますので、定員に達し次第お断りさせていただくことがございますが、悪しからずご了承下さいませ。
京ことば訳源氏物語の女房語りを通し、失われゆく美しい京ことば、やまとの心を後世に伝えるべく語りの会を日本各地のみならず海外でも開催されている、山下智子様を講師にお迎えいたします。
今回は、第八帖「花宴(はなのえん)」をお聞き戴きます。
※※※あらすじ※※※
源氏の君は 幼くして亡くした母桐壺の更衣に面影をかさねる藤壺中宮への思いを持て余しています。
春 紫宸殿で催された花の宴の夜、藤壺に逢えない源氏は、ふと忍び込んだ弘徽殿で出会った右大臣家の娘とおぼしき姫君と衝動的に契りを交わします。
有明の頃 扇を取り交わし再開の約束をしたものの尋ねるあてもありません。
後日右大臣邸で催された藤の花の宴に招かれた源氏は、酔った振りをして寝殿に入り込み、有明の姫の
居場所を探り当て、二人は喜びに震えますが、姫は入内を控えた重々しい立場でありました。
日 時:2026年3月28日(土)講演/11:00 お食事/12:00
会 場:花外楼北浜本店
料 金:お一人様¥12,000(税・サ込)
※お飲物代は別料金
お振込先:三菱UFJ銀行 大阪中央支店 普通4114780 口座名 株式会社花外楼

2026年01月01日
謹賀新年
あけましておめでとうございます。謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
旧年中に賜りましたご愛顧、お引き立てに心より感謝を申し上げます。
本年の皆様のご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げます。
2026年は午年。十干十二支では「丙午(ひのえうま)」で陽の火を示す“丙”と、力強さをもつ“午”が重なることで、情熱や勢いが高まり、太陽のようにエネルギーが満ち溢れる年になると言われています。
昨年は大阪会議150年の年でしたが、今年は心新たに、4年後の創業200年に向けて前進してまいりたいと思います。
新しい年も、「思い出に残る幸せな時間」をお過ごし頂けますよう、努めてまいりたいと思っております。
北浜本店、大坂城店(ホテルニューオータニ3階)、あべのハルカス店共々、本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

2025年11月27日
花外楼北浜本店 価格改定のご案内
平素よりご愛顧賜り、誠にありがとうございます。
オープンより価格維持に努めて参りましたが、近年の材料費の高騰により、2026年1月より下記の通り、
お昼の価格を改定させていただきます。
お客様にはご負担、ご迷惑をお掛けしますことを心よりお詫び申し上げます。
これからもご満足いただけるよう努めて参りますので、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
お昼のご予約 会席泉¥20,000(税金・サービス料(15%)別途)から承ります
2025年03月12日
産経新聞 夕刊 『一聞百見』
産経新聞・夕刊のコラム『一聞百見』に、弊社社長、徳光健太郎のインタビューが掲載されました。























