2026年06月01日
第115回おたのしみ会クレマチスのご案内
花外楼おたのしみ会クレマチス:皆様にお気軽に料亭に足をお運びいただき、講演とお食事をお楽しみいただく催しです。定員がございますので、定員に達し次第お断りさせていただくことがございますが、悪しからずご了承下さいませ。
今回は、産経新聞大阪本社客員特別記者の亀岡典子様に『上方歌舞伎の粋(すい)━上方歌舞伎と江戸歌舞伎の相違と魅力』というテーマで講演をしていただきます。
上方歌舞伎の世界を描いた映画「国宝」の大ヒットや、大阪における歌舞伎の本拠地、大阪松竹座の五月いっぱいでの閉館など、いま、さまざまな意味で上方歌舞伎に注目が集まっています。上方の歌舞伎には京阪の歴史や文化的土壌の上に培われた独特の魅力があり、人間を丸ごと描いた作風は、東京の歌舞伎俳優も演じたいと思わせる深さがあります。また、「国宝」にも描かれていた実力主義も上方の特徴です。
「上方の粋(すい)、江戸の粋(いき)」とは歌舞伎界でよく言われる言葉で、それほどに上方歌舞伎と江戸歌舞伎にはさまざまな違いがあります。上方歌舞伎とは何なのか、江戸歌舞伎との相違を見つめながら、オリジナリティーに富んだ表現や世界観を感じていただければと思います。
日 時:2026年7月18日(土)講演/11:00 お食事/12:00
会 場:花外楼北浜本店
料 金:お一人様¥12,000(税・サ込)※お飲物代は別料金
お振込先:三菱UFJ銀行 大阪中央支店 普通4114780 口座名 株式会社花外楼





















