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新着情報

2017年04月01日

2017年4月2日(日)~5月21日(日)『関西大学のなにわ大阪研究』展示のご案内

関西大学なにわ大阪研究センターは、地域に埋もれたままとなっている貴重な文化財資料をデジタル化し、多くの方々に見ていただく機会を創造する活動をされています。平成28年度の研究プロジェクトにおいて、花外楼が所蔵する大阪画壇の作品約20点を「超高精細」デジタル化することを実現されました。「超高精細」デジタル化とは、実物を肉眼で見た場合にははっきりと見ることができない細部まで、拡大して観ることができるよう、極めて細かいレベルの情報をデジタル保存する最先端の技術です。
4月2日より関西大学なにわ大阪研究センターにおいて、研究成果の一部が展示され、社会学部、林直保子教授による「大阪の埋もれた文化を可視化する」という研究発表において、当店所蔵の大阪画壇の作品を細部まで見ることができます。是非、お出かけください。

会 場: 関西大学なにわ大阪研究センター
http://www.kansai-u.ac.jp/naniwa-osaka/contact.html
期 間: 2017年4月2日(日)~5月21日(日)10:00~16:00
(期間中の月曜日~金曜日開館 4/2・5/21を除く土・日・祝は閉館)

展示の内容:
[セミナー室]
「大阪の埋もれた文化を可視化する」
研究代表者 : 林直保子(社会学部・教授)
「泊園書院-なにわの学問所・関西大学のもう1つの源流」
研究代表者 : 吾妻重二(文学部・教授)
「住吉・堺の風景-いま・むかし-」
研究代表者 : 黒田一充(文学部・教授)
「関西大学文化会落語大学創設期の記録から」
研究代表者 : 浦 和男(人間健康学部・准教授)
[展示室]
「芝居町道頓堀 -中村儀右衛門と山田伸吉-」
所蔵資料の一部を公開

入館料:  無料

 

 

 
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